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原初のままに秘めた塩
生命のエネルギーを
天・自然
もっと『おいしく』
もっと『やさしく』
食卓を
お知らせ
いつも「あとれとわの塩」を我が子のように可愛がっていただき、本当にありがとうございます。
最近はどこを見ても値上げのニュースばかりですね。「世の中の落ち着きに合わせて、この塩の値段もいつか下がるのかな?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、私たちは皆さまに嘘をつきたくないので、正直にお伝えさせてください。
今回の値上げは、物価高や円安といった社会の波に合わせただけのものではありません。
最大の理由は、起業する前、8年以上前からこの塩とがむしゃらに向き合い続けてきて、「あとれとわの塩の、本当の価値」が、ようやく自分たちでも分かってきたからです。
私たちの塩作りには、一切の妥協がありません。
海からお水を頂いて引き込むところから、最後のパック詰めをする瞬間まで、使うのは「自然のエネルギー」と「私たちの手」のみ。機械には頼らず、すべての工程で、気の遠くなるような時間をかけて、すべて手作業で不純物を取り除いています。
気がつけば、5年以上の歳月をかけて、ようやく皆さまにお届けできるひと粒になる。そんな、他には絶対に真似できない塩なのだということを、私たち自身が心の底から確信いたしました。
何より、皆さまから「この塩じゃないとダメ」「料理の味が劇的に美味しくなったよ」と、家族のように我が事として喜んでいただけるたび、私たちが信じて作ってきたものの価値を、皆さまに教えていただきました。
これまでは、「まずは多くの方に知ってほしい」という一心で、これほどの時間と手間をかけているにもかかわらず、本来の価値よりもずいぶんとお求めやすい価格(お得な価格)でお届けしてきました。
けれど、これからもこの狂いのない品質を頑固に守り抜き、皆さまの健康な毎日へ、そして次の世代へずっと繋いでいくためには、この塩を「本来あるべき適正な価格」に育てていかなければならない。そう決意いたしました。
「今まで、5年の歳月と手間ひまがかかった本物の味を、ずいぶんお得に楽しめていたんだな」と、にんまり笑っていただけたら幸いです。
価格は変わりますが、皆さまを想う気持ちと、塩への情熱はこれまで以上です。これからも、私たちの「頑固なこだわり」を一緒に面白がり、応援していただけたらこれほど嬉しいことはありません。
これからも、皆さまの豊かな食卓のそばに、ずっといさせてくださいね。
・価格改定のタイミング
2026年11月23日(月)正午(12:00)以降のご注文受付分より
・対象となる商品と改定後の価格
・あとれとわの塩 塩蔵静置2年 80g:1000円
・あとれとわの塩 塩蔵静置2年 400g:3000円
・あとれとわの塩 塩蔵静置5年 80g :1500円
・あとれとわの塩 塩蔵静置5年 350g:5000円
天と0と地
代表 鈴木あこ
あとれとわの塩 塩蔵静置2年が食べるジャパン美味アワード2025の認定商品に選ばれました。
あとれとわの塩 塩蔵静置5年が食べるジャパン美味アワード2026の認定商品に選ばれました。
あとれとわの塩の美味しさを友人やお客様、世界へ広げて行きたいと思って頂いている方、
どなたでもお待ちしています!
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非加熱・非再処理の
天日結晶化 塩蔵静置塩
お塩は大切なミネラル源。
だからこそ、
安心できる本物の塩を選びたい。
そんな想いに応えるのが
『あとれとわ』の塩です。
海水に含まれるミネラルは、
人の体液ととてもよく似ています。
『あとれとわ』の塩は、
太陽と風の力だけで結晶化させ、
北海道・豊浦町の塩蔵で幾度もの季節をじっくりと寝かせ、育みました。
寝る子は育つともいいますね。正に寝る塩は育つ。
じっくりと時間をかけることで、お塩のミネラルがやさしく調和し、
心とカラダが歓ぶお塩へと育まれています。
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北海道の塩蔵で幾度もの季節を巡らせて寝かせる
心とカラダになじみ、
共鳴する天然ミネラルで
食卓をもっと 『やさしく』
もっと『おいしく』
『あとれとわ』の塩は
普段のお料理が滋味深く、
心がホッと和む様な、
素材の味を引き出し、
調和を生み出してくれるお塩です。
あとれとわの塩 様々な楽しみ方
あとれとわの塩 食べ方
あとれとわの塩はどんなお料理でも美味しく食べていただけます!
あとれとわの塩を気軽に楽しんでいただく一例としてご参照ください。
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焼肉
焼肉にあとれとわの塩を振りかけてお召し上がりください。
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サラダ
サラダにあとれとわの塩、オリーブオイル、黒コショウをあえて食べると野菜の美味しさが引き立ちます。
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冷奴
お好みのお豆腐にごま油、刻みねぎ、コショウ、あとれとわの塩を振りかけてお召し上がりください。
あとれとわの塩

塩蔵静置2年 400g
2年~4年間、塩蔵静置させることでうま味と甘みを感じるお塩に仕上がっています。
普段のお料理、梅干し、お味噌、お漬物など大量にお塩を使う際におすすめです。

塩蔵静置5年 350g
5年以上塩蔵静置させることで、2年よりも更に滋味深さが増していきます。
おむすびやお澄まし、焼肉、お刺身、焼き魚、天ぷらなど、シンプルでお塩の味が際立つお料理におすすめです。
お清め、盛り塩にも。
あとれとわの塩は高波動の塩
あとれとわの塩は、食材そのものの成分や味わいだけでなく、目に見えない世界や、そのものが持つ性質についても科学的な視点と同等に大切にしています。
その取り組みの一つとして、2026年10月に、アクアタック研究室による「あとれとわの塩 熟成5年」の波動分析を行いました。
私たちは、この報告を、自然の力と長い時間を大切にして育ててきた「あとれとわの塩」の、目に見えない側面にも目を向ける一つの資料として受け止めています。また、安心してあとれとわの塩を皆様にご使用いただけることを嬉しく思っています。

火山性地質の肥沃な大地から
ミネラルが注がれたパンガシナン州の海
パンガシナンとは現地の言葉で
「塩の大地」「塩の国」という意味です。
フィリピン・パンガシナン州は
塩づくりに最適な環境や地形に恵まれた地域で、
古くから伝統的に塩つくりがされています。
1 process

海水を塩田に引き込む
潮の干満を利用して、第1の池に海水が引き込まれます。
灼熱の太陽により、水分が蒸発し、塩分濃度が濃くなった海水が第2の池に移されます。そこで更に塩分濃度が高まったら、第3の池、最後は第4の池へ移していきます。
この時、既に物凄く塩分濃度が高まっています。
高濃度になった海水は最終日の朝、塩田に移し、夕方にはようやく結晶となります。
海から引き込み、塩田で収穫するまで1~2週間掛けていくのです。
人工的な熱を使わずに作った天日結晶塩には塩化ナトリウム以外のミネラルが多く含まれ、角のないマイルドな味のお塩に仕上がります。
2 process

塩の結晶の収穫
塩の結晶の収穫は、夕方に行われます。
しかし、できたばかりの結晶は、ニガリ成分が多すぎて苦みが強く、おいしくありません。低品質の塩は、2〜3ヶ月の乾燥を経てそれで完成。
あとれとわの塩のように高品質な塩は、ここからが本番です。北海道の塩蔵へ運ばれ、更に寝かせます(塩蔵静置)。
塩の結晶の収穫は12月~6月までの乾季だけしか出来ません。収穫期が終わると、塩田ではフィリピンで人気のミルクフィッシュやバンナミエビ、スアヒエビ等の魚介類の養殖します。実はこれも原塩をより美味しくするための知恵で、大切な工程なのです。

冬の寒い北海道
寝かせる環境も美味しさの秘訣。

湿度の高い豊浦町
冬はマイナス10度以下になる寒さ、
夏は30度を超える暑さ
そして、豊浦町の高い湿度という気候を利用し、
何度も巡る季節を寝かせる事で
研ぎ澄まされていくお塩です。
3 process

塩蔵で寝かせる(塩蔵静置)
塩蔵静置するのに最高の環境である湿度の高い豊浦町で長年の歳月を塩蔵静置します。
この工程は、お塩に含まれるニガリ(主成分マグネシウム)を適度に抜き、調整する為の時間でもあります。
苦味のあるニガリを抜くことでお塩の味わいが調っていき、よりおいしく育まれていきます。
※塩蔵静置2年~4年の商品と塩蔵静置5年以上の商品を作っています。
4 process

クズ取り作業
フィリピンの塩田で塩の結晶を作る際に混入した塩田の周辺に生息する植物の綿毛、天然素材で作られた手作りの道具やかご等の植物性の繊維、塩田の木枠から出た灰汁等の小さなクズを手作業で取り除き、袋詰めをしています。
※人による手作業の為、稀に取りこぼしが有る事をご容赦願います。

2年以上と5年以上の違い
塩蔵で寝かせれば寝かせるほど
ニガリが抜けて、
うま味・滋味深さ・マイルドさが
増していきます。
塩蔵静置2年時点
成分表 100g当たり
塩化ナトリウム 78.7g
マグネシウム 570mg
カルシウム 430mg
カリウム 190mg
水分 8.3g
(推定値)
※重金属検出せず
塩蔵静置5年時点
成分表 100g当たり
塩化ナトリウム 78.7g
マグネシウム 540mg
カルシウム 450mg
カリウム 230mg
水分 4.4g
(推定値)
※重金属検出せず















